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”春のオヤジグルメ隊”は「大泉学園」の巻ぃ〜!その1  大泉学園 酒蔵 あっけし

最近、我が輩のアップがちょっとのんびりしているせいで、オヤジグルメ隊のレポが「えっ!また?」って感じでアップされているということは、内緒で・・・。

さて、今回のオヤジグルメ隊ですが、ジャジャーン!西武池袋線「大泉学園」でございます。

我が輩、ちょっと前まで、大泉学園には、「大泉学園」って言う名前の私立の学校法人があるんだとばっかり思っていました。
学長はもちろん、この方。

「大泉滉」氏。


妄想って怖いわ〜。
実際は、ありません!

さ、我が輩の妄想話はここまでにして、今回の「大泉学園」はUターンさんが幹事。

17時ちょい前に改札口で待ち合わせした我々に、Uターンさんが差し出したものは・・。


iPad mini・・ま、そうなんですが、一次会のご相談でございます。
1 北海道厚岸(あっけし)料理と地酒
2 くしあげと世界のBeer
3 天然氷かき氷 ホットケーキ

さて、どれに致しましょう・・・。
せーの!で指さしましょうよ。
いいですか?  せーの! はい!!
・・ということで、全員一致で 1番の 「北海道厚岸料理と地酒」に決定!

いざ出発!

大泉学園駅の南口。
ほぼ、駅前にある、コチラのお店へ。

「酒蔵 あっけし」さん。



まだ、あかるいよぉ〜。
「ま、ほんの、つまみ程度でね。次もひかえてますので。」
とのことで、ちょっちょっと飲んでつまみましょう。

店内は、もうすでに数組のお客さんがいらっしゃいました。

さてさて、メニューを拝見〜。


おぉ〜、沢山あるぅ〜。
それに、全て、この良心的なお値段。
うれしいね〜。

まずは、飲み物を頼んでね。我が輩は、いつもの、ハイボール!

まずは、「イカの沖漬け」(368円)
渋いでしょ〜。ノンベェのチョイスだわな、こりゃ。


旨い!イカの新鮮さと甘みと・・・。いい感じですね。

おつぎは、厚岸の牡蠣をということで、「カキフライ」(630円)


小ぶりながらも、ふっくら太った感じのカキちゃん。
かむとカキのエキスが口一杯に広がる感じで、ビバ北海道!って感じです。

「北海じゃがコロッケ」(368円)は、ほとんどジャガイモのみのプレーンなコロッケです。

でも、そのジャガイモが美味しい。
甘みがでていて、北海ジャガイモと銘打つだけはありますね。
マッシュされたものと、大きめの塊とが入っていて、やっぱり美味しいね。

お次は、ジェイジェイさんのリクエストの一品。

「ぎょうざニンニクの天ぷら」・・・・って、これ餃子じゃないよ?
え?
なに?
「行者ニンニク?」

我が輩、初めて観ました。
ギョウジャニンニクという植物。
それを天ぷらにしたものです。
「行者ニンニクの天ぷら」(525円)。

なるほど!
食べると、ニンニクの味がするぅ〜!

そして、こちら。
「じゃが爆弾」(630円)。

なんじゃ、これ?
素揚げしたジャガイモにカレーですね。

なにが爆弾なんだろうと思いながら、口に入れた瞬間・・・・

ドッヒャァ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!
カラーーーーーーイ!!   <<(^w^)//
エーライコッチャ エーライコッチャ!

という爆弾級の辛さでありました。

もう、このあたりで、店内は満員。
いやぁ、凄い人気ですね。
でも分かります。
お安くて、美味しくて、量があるもん。

お隣のテーブルにあるものが、とても気になり、追加しちゃった。

こちらね。
「ほっけ焼き(中)」(525円)。

あぶらがのっていて、美味しい!
皮も美味しいね。
我が輩、頭の方もたべちゃいました。

さてさて、ラストぉ〜。
こちら

「ホタテグラタン」(525円)。

大きなホタテが2個はいっています。

熱々でチーズがとろ〜としていて、美味しい。

お次のお店があるので、一次会はこのへんで。

あぁ!
美味しかった。

ご馳走様でした。



なんだか、1次会でかなり満足しちゃいましたね。
でも、お次のお店に行かなきゃよ。

「ま、ちょっと食べ過ぎた感もあるから、腹ごなしにお次の店まで歩きますか。」
「ね。」


って、こんなこと、言わなきゃよかった。

次回へ、つづく・・。


おみせでーた
酒蔵 厚岸(あっけし)
東京都練馬区東大泉5-41-13
03-3978-0032
年中無休
ランチ 月〜土 11時〜14時
夜   16時〜23時20分  日曜祭日16時〜22時半

オヤジグルメ隊が行く!〜西武池袋線富士見台界隈 その1〜  肴家 まこと

四半期に一度の恒例。
オヤジグルメ隊の食べ歩きコーナーです。

今回は、Uターンさんの幹事で、西武池袋線富士見台界隈。

18時ちょい前に待ち合わせた4人。
幹事のUターンさん、ジェイジェイさん、よーぜぶさん、そして、我が輩。

まず向かったのは・・・
こちら。

「肴家 まこと」さん。   

                『グワシッ』(ってね〜、そうなっちゃうんだから。)


駅から歩いて2、3分です。
どうやらお寿司屋さんのようですね。


では、はいりまーす。
(^^)

こぢんまりした清潔感のあるお店は、右がカウンター。
左がお座敷となっています。

我が輩たちはお座敷席へ。

まずは、お通し。


「アジといわしのみぞれ和え」
アジといわしは焼いてありますね。

こりぁ〜、お酒でしょぉ!!

日本酒の「かげとら」と「ねぶた」を注文。
それぞれ、2本ずつもらいます。


お刺身の盛り合わせがきましたよ。


え?なんだって?
ご主人が魚の名前を教えてくれたんですが、聞き慣れない名前なので・・・。

えっと、マゾイ、アイナメ、ハガツオ、金目、白イカ、赤ムロアジ、赤貝。

・・ということです。

中央にでーんとあるのが、マゾイ。
左の白いのが、アイナメなんだ。
この、鮪みたいなのが、ハガツオなんですって。

では、いただきまーす。
(^^)

ねー、ハガツオって、トロみたいじゃん!!
美味しい。
他のも、美味しいし、新鮮だし。
いいね〜、こりゃ。(^^)

今日のオススメから、おつまみ頼んじゃいましょうね。

まずは、「卯の花煮」


卯の花、要するに「おから」ですね。
おからといえば、幼少の頃に見たドラマ、「おからのはな」を思い出しちゃいます。
「おー、カヨよ! おみゃぁに食べさせる飯はネーズラよ!」
 
    おーーー、怖っ! (^^;)

あ、脱線。
この卯の花煮。
味がまろやかで、美味しい〜ん。

そして、こちらの「だだちゃ豆」


だだちゃ豆っていうのは、山形県庄内地方の特産品で、枝豆の仲間なんですが、これが美味しい。
普通の枝豆よりも味も風味も強いんです。
こりゃぁ、うまいわ!

おつぎは、「五色納豆」


今回はムロアジ、イカ、マグロがはいっております。

これを、ぐるぐる混ぜて、いただくんですね〜。
ホワんとした食感が、グーッ!!

それから、こちら。

これね、すごいよ。
「マンボウの腸焼き」


ウーーーッ マンボ!! (^^;)¥

マンボウってあのマンボウです。

ウウウッ マンボ!!  (もう、えーちゅーの!)

これがこれが、とても珍味!
食感はイカとエリンギを足したような感じです。
塩焼きしてあります。
これも、うまいね!

そして、「ぼたんえび」


でかいんだよね。
これがさ、甘くて美味しいの。
歯ごたえもあって、ねっとりしていて、ほんと美味しい。

さきのマンボウで、珍味モードに入った我々。
つぎは、「このこ」


え?どこのこ?
このこよ!
だから、どこのこよ!
(永遠と終わらないのでやめます。)

このこ、とは、ナマコの卵巣の塩辛、なんだって。

そして、こちら、「ばくらい」


海鞘(ほや)と、このわた(ナマコの内蔵)の塩辛なんだって。
これ、美味しい。
ちょっとクセがあるものの、ご飯が食べたくなっちゃいます。

以前にどこかで、海鞘の塩辛をいただいたんですが、どうもベンゼン環的な味がして、ダメだったんですが、こちらはグー!
美味しいです。
これまた、珍味中の珍味なんですね。

さて、そろそろ〆にむかっております。



ちらし寿司と、にぎり寿司。

ネタが良いから、どれも美味しい。
にぎりも大きさが、おちょぼ口にスーっと入り込む大きさ。
上品な大きさで、いい感じ!!

あら汁を飲みながら、堪能しました。


そして、最後の最後に、「新子のにぎり」

酢のしめ方がいい、というか、すごい。

となりでジェイジェイさんが、唸っております。
「う〜ま〜いぃ〜」(^^)

新子はこの時期だけだそうで、いただけたのもラッキー!

いやぁ〜、おいしかった!
これが、一軒目でーす。
さて、つぎは、どこだぁ〜。
美味しかった、ご馳走様でした!

では
サバラっ!!


おみせでーた
肴家 まこと
東京都練馬区富士見台2-17-19 メゾンマキサワーノ 1F
03-3999-0830
木曜定休
18時〜24時

肴家 まこと魚介・海鮮料理 / 富士見台駅練馬高野台駅

夜総合点★★★★ 4.5