肉という名前のイタリアン。あぁ、涎が・・。 西荻窪 トラットリア29

純和風の甘味をいただいた、OGT48の面々。
次なるお店へと向かいます。

お次のお店は、幹事のヨーゼフさんかなりのオススメの模様。

美味しくいただくために、遠回りですが歩いてお腹を空けましょう。
西荻窪は2度目ですが、かなり魅力的なお店が多いですね。
いいなぁ〜西側は。

そんな風に思いながら歩いていたら、どうやらついたみたいです。

こちらね。


「トラットリア 29」さん。

ん?
にじゅうく?
とうぇんてぃーないん?
なんて、読むのかな?と思っていたら、「にく」だって!
ま、一番最初に頭に浮かんだけどね。「にく」って。
同類だからさ、ニク、肉、にく。(^^)

いやぁ、それにしても、ガラス張りですよ、ちょっとぉ〜。
大丈夫?はずかしいぃ〜。

まぁ、入ってみましょう。

店内はこぢんまりした感じ。
内装のポップさから、カフェに見えてしまいます。


さて、こちらがメニュー。
今回は幹事のヨーゼフさんにお任せです。

まずは、ワインでかんぱーい!(^9^)/


こちらは、付きだしの「新鮮な野菜」(二人分)。
自家製のハーブソルトにオリーブオイルを混ぜて、それに付けていただきます。


ハーブソルトは、お味見をしたところ、岩塩にブラックペッパー、ガーリックにローズマリー等が入っている様子。ふんわりとした、良いお味です。
それにつけるのですが、この野菜自体がえらく美味しい。
何も手を加えてない野菜がおいしいって、都会人はなかなか味わえなかったり。

まず来たのは、「色々ハム4種の盛り合わせ(2人前)」(1600円)。


ポルケッタ、フェノキオーナ、豚モモハム、ソプラッサータの4種類。
手前から
ポルケッタ・・ハーブやニンニクを巻いたローストポーク。
フェノキオーナ・・サラミの種類。
豚モモハム・・豚のモモのハム。
ソプラッサータ・・豚の頭の皮の部分等をじっくり煮込んで煮こごり状に仕上げたソーセージ。

パンと一緒にいただきます。


いやぁ、のっけから、かなりのダッシュ!


旨いし、このお値段だし、かなりワクワク感が増しますね。

次は「キアンティの豚のツナと白インゲンのリーフのサラダ」(900円)。


これね、ツナみたいに見えるのは、豚肉なんです。


それから、こちら。
「鶏レバーのクロスティーニ(4P)」(600円)。



まったりとした鶏のレバーの美味しい事美味しい事!
スパイスが効いていて、臭みもなくて、ベリーグッド!!
いっすか!
これ、4つで600円ですってさ!
アリエナイウマイ!

さてさて、メインの登場です。

肉だーーーーーっ!!!

上が 「北海道産 北の国牛 赤身ロース300g」 (3900円)
下が 「三重県産 松坂ポーク 肩ロース炭火グリル350g」(2800円)

すごい、すごい、すんげー 御ボリューム。
うわぁ、ウワァァァ。(^0^)/

もちろん4人でシェアですが、それでも、かなりのボリュームっすよ。

北の国牛は、柔らかくて、それでいて、牛の肉の味が濃い。
ごめんね。
美味しいわ!!

それと、このポーク。



脂身の多い所をゲット!
あぁぁ・・・・・・。
美味しい。
脂身が甘い。
脂っこくないんですよね。サラッとしてる。
これも、ごめんね。
美味しくて仕方が無いわ!!

〆はパスタをいただきます。


「ストラッチ 鹿と栗のラグー」(2100円)。
四角いショートパスタに栗が混ざっていて、鹿のラグーソースがかかっています。
これが、おいしいんです。
鹿のソースは独特の風味が美味しい。
栗の味にあいますね。

いやぁ〜、美味しかった。
やはり店名にもあるように、肉料理が目玉。
こだわりの厳選した肉と、しっかり味わえるボリューム。
大満足のお店でした。

美味しかった。
ご馳走様でした。

いやぁ、OGT48。
二軒目は凄いインパクトでしたね。

このあと、我々はティキーラをちょっと引っ掛けて、寒空の中、解散とあいなりました。
さて、次の幹事は我が輩なんだよなぁ〜。
こまったなぁ〜。


おみせでーた
trattoria 29 トラットリア 29(ニク)
東京都杉並区西荻北2-2-17
03-3301-4277

コメント

No title
肉いいですね~がっつりこういう肉をほおばりたいです。
No title
何も手を加えてない野菜がおいしいって、都会人はなかなか味わえなかったり…正に至極な意見 ドレッシングに頼らない野菜 久しく食べていないですね~(寂)それにしても肉のボリューム足るや 従来のイタリアンを凌駕する一品 ガシガシしたくなります 又ハムの盛合せ etc‥呑兵衛には堪らないメニュー揃い 至福な一夜でしたね♪
No title
>y_flugelsさん
コメントありがとうございます。
かなりのボリュームですね。
これくらいのお肉は、なんなら独りでいただきたい。
という、欲張りマルルでした。
No title
>しぼ犬さん
コメントありがとうございます。
この、オヤジグルメツアーは本当に楽しみなんです。
自分のテリトリー以外のお店を知る事が出来るし、また新しい発見や勉強をする事ができるんですね。
日本酒が飲めるようになったのもこのオフ会のおかげですし、ありがたいです。
今回も、イタリアンにしてはかなりのインパクト。
これだけの肉を出してくれるお店はなかなかないです。
「惜しげも無く」というのはまさにこのこと。
本当に美味しかったです。
一足早いクリスマスでした。

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