路上ライブの、ギターにいちゃん。


今回はグルメネタではないのですが、ちょっとおつきあいを。
我が輩、たまーに、なんの目的も無く、北千住の駅前のベンチで佇んでいることがあります。
ヘッドホンで音楽聴きながら、行き交う人を見たりして、ぼーっとしているんです。
ちょうど、若いお兄ちゃんがギターの路上ライブをやっているみたいです。
ヘッドホンしてるので、どんな曲を弾いているのかは聴こえないんです。
でも、見た所、聴いている周りの人はちょっと年齢が上のような方達です。
40代くらいの人が多いでしょうか。
ふーん。どんな曲なんだろうな。
と、近寄って、ヘッドホンを外したら・・・。

しばらく、聴き入ってしまいました。
上手いね。
凄く、いいね。
聴いたのは、オリジナル曲らしいんですが、ラテン系の情熱的な曲調。
それに、昭和のムード歌謡的なエッセンスもあり、ショワラーの我が輩にはグッとくるものがありました。

早速、手売りしていたCDを購入。
サインもしてもらっちゃった。


チラシももらいました。

YouTubeでもPVをながしているみたいなので、早速観てみたら、これもイイ!

なので、ちょっとご紹介です。



MASKROIDさん

ブログ
http://maskroid.com

Youtube
こちら、超おすすめ!
 http://www.youtube.com/user/MASKROID

コメント

No title
マルルさん
聴きましたよ、観ましたよ。
うん、いいですね。このテイスト。
哀愁を感じるギターの音色です。絃がむせび泣いてました。
No title
>ジェイジェイさん
コメントありがとうございます。
いいでしょ。
そうそう、その、テイストなんですよ。
哀愁!そう、哀愁!それが、ぐわぁ〜っと出て来て、昭和生まれにはぐぅ〜っと来る。ラテンなんだけど、歌謡曲。日本のPeter Whiteみたいになってほしいなぁ〜。

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