ちょっとリッチにおフレンチ。シビエの美味しさにシビレッちゃう! 国立 ルミエール デュ ソレイユ

今回はいつもの食べ歩きオヤジ隊のメンバー、よーぜふさんのお誘いで「シビエ会」に行ってきました。
ところがね、これがね、かなりのスゴメ。我が輩の許容範囲をかーるく超えていた。
フンパツしちゃったけど、ちょっと早い自分へのクリプレです。

さて、場所は、国立。
おい!こくりつじゃないよ!
クニタチ!

どんだけ〜っ!
中央線でぶわぁ〜っと行っちゃおう。
国立駅からあるいて7〜8分。

コチラのお店です。

「フランス料理 ルミエール デュ ソレイユ」さん。

フランス料理だぁ〜。おフレンチだ!(ちょっとビビってます)

今日は貸し切りということです。
さて、はいりましょう。


店内はこぢんまりしていて、とても落ち着いた雰囲気。


テーブルには、ちっちゃいお花が。かわゆいのぉ〜。


キレイ並べられたワイングラス。ワクワクしますね。


今回は、よーぜふさんとUターンさんと我が輩。
それから、よーぜふさんの友達の「ワイン会」の皆さん5名の計8名の「シビエ会」です。
シビエの食材は「若鹿と鴨」
シビエ料理っていうのは、我が輩初めて聞いたんですが、野生の食材を使った料理のことを言うんですって。

まずは2種の白ワインからのスタートです。


始めにきたのは、小前菜
「里芋、牡蠣、オマール海老、帆立の一皿。ゆず風味のコンソメジュレとキャビア添え」


金箔だよ、キンパク!!(^^)/
すげーっ!

いただきまーす。(^0^)

・・・・あぁ、美味しい。
一つ一つの食材もそうなんだけど、一緒に食べた時の味の融合がいいよね。
サッパリしていても牡蠣や海老の風味が口に広がる一品です。
コチラをいただくのに、2種類の白ワインを飲みながらマッチングをみていたんですが、若干違うんですね。
同じ白ワインでもシーフードの生臭さが目立ってしまうものもあれば、スゥ〜っと流してくれるものもある。
よく「魚には白ワイン」といいますが、美味しく飲める白ワインを選ぶのは難しいんだそうです。

さて、前菜がきました。
「鹿児島産真鴨のロースト、赤ワインソース、フォアグラのテリーヌ、バンドエピス添え。有機野菜のサラダ」


早速きましたよ、鴨ちゃん、カモ〜ン!(^^;)

フォアグラから、たべちゃおっかな。


いやいやいやいやぁ〜っ!
おいしぃ! この濃厚で、口になかで臭み無くふわぁ〜っと広がるって、そして、なめらか。

鴨は、やわらかくも弾力があり、濃いんだよね、味が。
うんまいわ、これ。


自家製のパンも、弾力があってもっちりしていて、美味しいんだよね。


スープがきました。
「南仏風野菜のスープ」


良い香りはバジル。フワッと香ってスッと引くみたいな、野菜の旨味が凝縮されたスープですね。

こっからはメインですぞ〜。
まずは魚
「長崎県五島列島のアズキハタのポッシェ、パセリバターソース」



よーぜふさん曰く、コチラのお店は「焼き」の技術がすばらしいとのこと。
たしかに、アズキハタはちゃんと火が通っていても、なかはホワッとちょっとレアさもあるような微妙な加減。
これが、実に美味しい。
パセリパターソースもさ、これもさ、お皿を舐めたくなる程、美味しい。

そして、メインの肉!
「北海道の若鹿のロースト(鞍下肉、フィレ)、ポルト酒ソース」


あ、この、薄く切られてるのって、もしかしたら、トリュフじゃん。
我が輩、お恥ずかしながら、トリュフってそのもの食べるの初めてかも。

若鹿のローストは、クセも無く歯応えがあって旨味がじわじわ出てくる感じで、超美味しい。
このソースと相性はバッチリ!

この緑の獅子唐みたいなのは、ミニピーマンで来年くらいから市場に出回るとのこと。
一足早くいだだけました。
さすが、ものすごく美味しい一皿でした。
パンでキレイにソースまで拭き取って、完食です。

そして、チーズ
「三種盛り合わせ」

濃厚な羊のチーズもあって、我が輩、大満足です。
中央のはドライナツメ。

さて、デザートとなります。
これがさ、んも〜、女子、びっくりよ〜ん!
「フルーツのグラタン」

すごいっしょ!
もちろん、グラタンっていってもホワイトソースじゃないよ。
カスタードクリームでフワッと焼いて、バニラビーンズのはいったバニラアイスが上に。

うわぁ〜、圧巻!
これが、フレンチのデザートだ!!

超美味しい料理の最後が、このデザート。
凄すぎるよね。

こちらが、今回飲んだワイン。
ワインの画像はほとんど写せなかったんですが、ワインもちょっといろいろ飲みたくなりました。
特に右から2番目の「Bois de Boursan Chateaunef du Pape」にはびっくりしました。
スパイシーな赤ワインということでしたが、一口目はたしかにシナモンのビリットした風味を感じ、時間が経つと次第に香りが「蘭」の香りになり、その後にはまたシナモンの落ち着いた風味になったんです。
凄く美味しかった。
コチラの銘柄も全部が全部美味しい訳じゃなくて、当たり外れが激しいとのこと。
いろいろ勉強になるなぁ。
もちろん、悪酔いもせず。
気持ちよいワイン酔い。

あぁ、おいしかった。
ちょっとお値段は張りましたが、
とても満足なひとときでした。
是非、また来たいです。

美味しいものに出会うと、本当に嬉しいですね。
今回はじめてお会いしたワイン会の皆さんも、とても気さくで楽しい方ばっかりで、またワインのこと教えてください。

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おみせでーた
ルミエール デュ ソレイユ
東京都国立市中1-18-35  S・Iツインビル1F
042-574-5537
定休日 月曜日
12時〜14時半 18時〜21時半
[#PARTS|USER|58087#]

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コメント

No title
名古屋行った事はありますがマウンテンは行った事ないな。

ジビエって言ってたけどシビエとも言うんですね。
それにしてもどれもすごく美味しそう!
メインの鹿も絶妙な火の通し具合ですね。あーよだれ物だ!
No title
んま~!おいしそうなジビエ~!贅沢なコースですね。食べたいものが詰まっています。まだトリュフは未食ですよ~、食べてみたい!こういうとこのデザートっておいしいですよね、冬のデザートという感じでおいしそうです!私はまだウサギも未食です。ワニやダチョウは養殖?そしたら、ヘビはジビエかな?(・・?
No title
また武蔵野遠征ですか~すごいなぁ。
そしてジビエってまだ生まれてこの方食べたことないです。
においとか大丈夫なんですか?
No title
>なっちゃんさん
コメントありがとうございます。
シビエっていうみたいなんですよね。ワタクシも初めての経験なので、戸惑ってました。
フレンチはソースも大切なんですけど、「焼き」の技術で善し悪しが決まると、よーぜふさんが言っておりました。なるほど!一つ勉強になったな。たまには、こんなおいしいお料理もいいです。
No title
>むねこさん
コメントありがとうございます。
うわぁ〜、へびぃ〜!ヘビだめですぅ。ヘビ嫌い。
トリュフははじめてだったんですが、んと、えっと、そんな感じなんだね。
どれもとってもとっても美味しかったです。守備範囲を逸脱しているお料理なので、なんてかいて良いのやら。
No title
>y_flugelsさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。また武蔵野方面です。
シビエってワタクシも初めてでしたが、臭いは全くなし。
とても食べやすくて、弾力と旨味ととても贅沢なお料理でした。
西の方はおいしいお店が多いですよね〜。いいな〜。

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