守備範囲外グルメの記事 (1/1)

ちょっとリッチにおフレンチ。シビエの美味しさにシビレッちゃう! 国立 ルミエール デュ ソレイユ

今回はいつもの食べ歩きオヤジ隊のメンバー、よーぜふさんのお誘いで「シビエ会」に行ってきました。
ところがね、これがね、かなりのスゴメ。我が輩の許容範囲をかーるく超えていた。
フンパツしちゃったけど、ちょっと早い自分へのクリプレです。

さて、場所は、国立。
おい!こくりつじゃないよ!
クニタチ!

どんだけ〜っ!
中央線でぶわぁ〜っと行っちゃおう。
国立駅からあるいて7〜8分。

コチラのお店です。

「フランス料理 ルミエール デュ ソレイユ」さん。

フランス料理だぁ〜。おフレンチだ!(ちょっとビビってます)

今日は貸し切りということです。
さて、はいりましょう。


店内はこぢんまりしていて、とても落ち着いた雰囲気。


テーブルには、ちっちゃいお花が。かわゆいのぉ〜。


キレイ並べられたワイングラス。ワクワクしますね。


今回は、よーぜふさんとUターンさんと我が輩。
それから、よーぜふさんの友達の「ワイン会」の皆さん5名の計8名の「シビエ会」です。
シビエの食材は「若鹿と鴨」
シビエ料理っていうのは、我が輩初めて聞いたんですが、野生の食材を使った料理のことを言うんですって。

まずは2種の白ワインからのスタートです。


始めにきたのは、小前菜
「里芋、牡蠣、オマール海老、帆立の一皿。ゆず風味のコンソメジュレとキャビア添え」


金箔だよ、キンパク!!(^^)/
すげーっ!

いただきまーす。(^0^)

・・・・あぁ、美味しい。
一つ一つの食材もそうなんだけど、一緒に食べた時の味の融合がいいよね。
サッパリしていても牡蠣や海老の風味が口に広がる一品です。
コチラをいただくのに、2種類の白ワインを飲みながらマッチングをみていたんですが、若干違うんですね。
同じ白ワインでもシーフードの生臭さが目立ってしまうものもあれば、スゥ〜っと流してくれるものもある。
よく「魚には白ワイン」といいますが、美味しく飲める白ワインを選ぶのは難しいんだそうです。

さて、前菜がきました。
「鹿児島産真鴨のロースト、赤ワインソース、フォアグラのテリーヌ、バンドエピス添え。有機野菜のサラダ」


早速きましたよ、鴨ちゃん、カモ〜ン!(^^;)

フォアグラから、たべちゃおっかな。


いやいやいやいやぁ〜っ!
おいしぃ! この濃厚で、口になかで臭み無くふわぁ〜っと広がるって、そして、なめらか。

鴨は、やわらかくも弾力があり、濃いんだよね、味が。
うんまいわ、これ。


自家製のパンも、弾力があってもっちりしていて、美味しいんだよね。


スープがきました。
「南仏風野菜のスープ」


良い香りはバジル。フワッと香ってスッと引くみたいな、野菜の旨味が凝縮されたスープですね。

こっからはメインですぞ〜。
まずは魚
「長崎県五島列島のアズキハタのポッシェ、パセリバターソース」



よーぜふさん曰く、コチラのお店は「焼き」の技術がすばらしいとのこと。
たしかに、アズキハタはちゃんと火が通っていても、なかはホワッとちょっとレアさもあるような微妙な加減。
これが、実に美味しい。
パセリパターソースもさ、これもさ、お皿を舐めたくなる程、美味しい。

そして、メインの肉!
「北海道の若鹿のロースト(鞍下肉、フィレ)、ポルト酒ソース」


あ、この、薄く切られてるのって、もしかしたら、トリュフじゃん。
我が輩、お恥ずかしながら、トリュフってそのもの食べるの初めてかも。

若鹿のローストは、クセも無く歯応えがあって旨味がじわじわ出てくる感じで、超美味しい。
このソースと相性はバッチリ!

この緑の獅子唐みたいなのは、ミニピーマンで来年くらいから市場に出回るとのこと。
一足早くいだだけました。
さすが、ものすごく美味しい一皿でした。
パンでキレイにソースまで拭き取って、完食です。

そして、チーズ
「三種盛り合わせ」

濃厚な羊のチーズもあって、我が輩、大満足です。
中央のはドライナツメ。

さて、デザートとなります。
これがさ、んも〜、女子、びっくりよ〜ん!
「フルーツのグラタン」

すごいっしょ!
もちろん、グラタンっていってもホワイトソースじゃないよ。
カスタードクリームでフワッと焼いて、バニラビーンズのはいったバニラアイスが上に。

うわぁ〜、圧巻!
これが、フレンチのデザートだ!!

超美味しい料理の最後が、このデザート。
凄すぎるよね。

こちらが、今回飲んだワイン。
ワインの画像はほとんど写せなかったんですが、ワインもちょっといろいろ飲みたくなりました。
特に右から2番目の「Bois de Boursan Chateaunef du Pape」にはびっくりしました。
スパイシーな赤ワインということでしたが、一口目はたしかにシナモンのビリットした風味を感じ、時間が経つと次第に香りが「蘭」の香りになり、その後にはまたシナモンの落ち着いた風味になったんです。
凄く美味しかった。
コチラの銘柄も全部が全部美味しい訳じゃなくて、当たり外れが激しいとのこと。
いろいろ勉強になるなぁ。
もちろん、悪酔いもせず。
気持ちよいワイン酔い。

あぁ、おいしかった。
ちょっとお値段は張りましたが、
とても満足なひとときでした。
是非、また来たいです。

美味しいものに出会うと、本当に嬉しいですね。
今回はじめてお会いしたワイン会の皆さんも、とても気さくで楽しい方ばっかりで、またワインのこと教えてください。

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おみせでーた
ルミエール デュ ソレイユ
東京都国立市中1-18-35  S・Iツインビル1F
042-574-5537
定休日 月曜日
12時〜14時半 18時〜21時半
[#PARTS|USER|58087#]

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夏バテ気味のオトッツァン&オッカサン。レッツラ、うなぎでゴーゴーゴー! 上野 伊豆栄

今日は、両親を連れて、昼ご飯を食べに出かけました。
毎日暑いのでバテ気味の、オトッツアン&オッカサン。
「何を食べたい?」と訊いたら、「鰻(^^)¥」だって。
びっくらしちゃうよね。
まぁ、たまにだから、いっか。

そうそう、鰻だったら行きたいお店があったんです。
上野池之端の「伊豆栄」さん。

たしかコチラには二段になった鰻重があるはず。
むかーし昔、テレビチャンピオンの大食い王選手権第一回か第二回の放送で、伊豆栄さんの「二段重ね鰻重」で競っていたのを観た記憶があるんです。
結構な衝撃でした。
その時から、一度食べてみたいと思っていました。

そんなこんなで、行っちゃいました。

コチラが「上野池之端 伊豆栄 本店」さん。
場所は、上野ABABの向かい。KFCの並びです。
不忍通りに入ったすぐ左です。

はいりましょう。

あらあら、結構、人が待ってますね。
ウェイティングシートに名前を書いてもらって、待ちましょう。

15分くらい待ったところで、名前を呼ばれました。
「2階へどうぞ」とのこと。

エレベーターで2階に上がります。
こちら伊豆栄本店さんは、7階までお客席があるみたいですね。
なので、待ち人数がいても、回転は速いみたいです。

2階の席は、テーブル席と座敷席。座敷席は掘りごたつ式になっています。よかった・・。

さてと、メニューをみましょうっと。

オトッツァン&オッカサンは「伊豆栄弁当」を注文。こちらは「松」が鰻重と天ぷら。「竹」が鰻重とお刺身のコンビネーション。

我が輩は、二段重ねの鰻重「殿重 ¥3360」を注文しました。
2日連続でエンゲル係数高いですが、まぁ、休み中どっこもいかなかったので、これくらい良しとしましょう。

それにしても趣のあるお店。
琴のBGM。壁に掛けられている羽子板。大きな熊手。
イッツ・ジャパニーズって感じでとてもグッド。
場所柄、外国人観光客のお客さんも多いでしょうね。

暫く待って、ようやく来ました。
我が輩のは、コレね。

丸い重箱ですね。お新香とお吸い物が付きます。

明けましょう(^0^)

わーお!

美味しそうですよーん。

横から見ても、深さもありますね。

さてさて、おまちかね、アップでポン!

この照りみてよ〜!

色とツヤ。

美味しそーーーっ。


いただきまーす。

もー、ごめんなさい!
美味しくて、美味しくて、つらい・・・。

柔らかく、脂っこすぎない鰻。
まろやかなタレ。
固めのご飯。

おいしい。

でね、これ、二段になってるんです。

みえる?下にも鰻・・・・。

もー、ごめんなさーい!
美味しくて・・。

山椒をかけるときには気をつけます。
かけ過ぎないように。
かけ過ぎたら、折角の鰻の味が、ダメになっちゃいますからね。
まず、手のひらに出してから、ほんの少量を鰻にかけます。

鰻は文句なく美味しいんですが、特にこのタレが絶妙に美味しいの。
タレがしみたご飯が、激うま。

ご飯粒を一つでも残したくない!そんな感じ。

お新香もアクセントになっていて美味しい。

お吸い物はとても優しい味。フワッという味わい。なんともホッとするお味です。

ボリュームは満点。
旨さも満点。

多分、鰻だけをみたら、もっと美味しいお店はあると思いますが、「鰻」「ご飯」「タレ」のバランス、マッチングが最高ですね。

流石、「伊豆栄」さん。
老舗だけのことはありますね。

いやぁ、ホントに、美味しかった。
オトッツァン&オッカサンも大満足の様子でした。
よかった。

前回今回と、「守備範囲外グルメ 2連発」はいかがでしたが?
夏休み特別企画ということで(今、勝手に決めました)普段行けないお店に行っちゃいました。
次回から、いつも通りの感じでいきますので、ご安心ください。

おみせでーた
鰻割烹 伊豆栄 本店
東京都台東区上野2-12-22
03-3831-0954
年中無休
11時〜22時(L.o21時半)

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夏の極上の冷チュルチュルで極上のヒンヤリマイウーであります!  お茶の水 銀座アスターお茶の水賓館

今日で我が輩の夏休みもおわーり。
なーんか、やりそこねたものはないかなぁ〜と思ってました。

「あ、そうだ。 冷やし麺をたべてない!」

そうなんです。
本格的夏になってから、まだ、冷麺にしろ冷やし中華にしろ、食べてないんです。

たべたい〜。

と、いうことで、夏休みの最終日は、冷やし麺を食べに行くことにしました。

だったらさ、そんじょそこらの冷やし麺じゃなくて、変わった感じのを食べたくね?
        ↓
銀座アスターの冷やし中華なんて、きっと変わってるかも・・。
        ↓          
もしかして、お茶の水の銀座アスターってビルの最上階だから、眺めがいいかも・・。
        
と、ただ、これだけの理由で、お茶の水の銀座アスターに決定。
早速、Go!

こちらのお店は、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅に直結している新お茶の水ビルの21Fにあります。
聖橋方面の改札をでると、すぐに入口があるあのビルです。
その、地下入口からはいって、エレベーターに乗ります。

あのぉ・・ここまでなんですが、我が輩、全く何も考えて無く来てしまいました。

21階に着いて、エレベーターのドアが開いたとき、「はたっ」と気がつきました・・。

すげっ。
・・・なに、これ・・。
やっちまったなっ!

北千住の銀座アスターと、雰囲気全然違うジャン!

エレベーターホールは、薄暗くそしてライティングされていて格調高い感じ。

こんなものも置いてあって・・・なんか、高そう・・・。

料理のサンプルなんて、無いざんす!
「8月のおすすめ〜」的なポスターも、そんなもの欠片も無いです。

小さいテーブルにメニューが開いてあります。

我が輩、こんなはずじゃなかったので、びびってます。
とりあえず、メニューを見てみます。
髙っ!
ランチも・・・髙っ!
さらに、びびり入ります。
・・・・。
あれ?
冷麺みたいなものが、ないです。
え。もしかして、冷麺とか冷やし中華とか無いの?
何回見直してもメニューに書いて無い。
(^^)
なんと無くホッとしてます。

あ、これで、「なーんだ、ないんだったら、しょうがないよね〜」風な表情で、何食わぬ顔でエレベーターに乗って帰れる。
と、廻れ右してエレベーターのボタンを押そうとしたところ

「お一人様でいらっしゃいますか?」

と、店員さんの奇襲攻撃。

へへへ。ここで、「冷麺」ありますか?って訊いたら、「申し訳御座いません。あいにく御座いません。」という感じになって、「あっそうですか。では、結構です。」風な感じで・・帰っちゃうもんね。
という計算を一瞬で頭の中でしました。

んで、「冷麺って、ありますか?(無いんでしょ?)」



「はい。御座いますよ〜(^^)」



え”ーーーーーーーっ!
あんのぉーーーーーーっ!
(無いわけないよね〜。やっぱ。)

その瞬間、観念しました。(^^;)

禁煙席に通されました。

おーー。綺麗。
広い店内。十分なテーブルの間隔。
そして、すごく良い眺め。

(露出の関係上、屋内と窓の外の画像を合成してます。)

21階からの眺めは抜群です。

独りでは広い円卓に座りました。

テーブルの上の小さなお品書き・・これですね。

わ。髙っ!
エアコンでとても涼しいのですが、さらに、ザワワワーッ。


「海の幸の冷麺 2310円」と注文しました。
ゴマだれと甘酢醤油たれがあるそうです。
今回は絵的にも甘酢醤油を選びました。

それにしても、エアコンが効いていて気持ちよいですね。(^^;)

暫く待って、きました。

これね。

どっひゃぁーーーーーーーーっ!!

すんげーーーーーっ!

どんなにスゴイのかって、
全方向からの画像で、とくとご覧ください。



こ、こ、これが、2310円の冷麺・・。
す、す、すごい。

あ、この、緑色のプチプチって、もしかして、海葡萄?
我が輩、食べたこと無いかも・・。

そのプチプチをアップでポン!

あぁ〜。すごく美味しそう。

お好みでということでマスタードとレモンが別でつきます。

さて、いただきます。

まず、エビちゃん。

・・これさぁ〜、なんでもないエビも美味しいよ。やっぱアスターだよね。

エビのほか、カニ、ホタテ、イカ、クラゲ、海藻等の海の幸と、ベビーリーフなどの野菜。それと香港叉焼ですかね。香味が訊いた叉焼が入ってます。
全てよく冷えていて、凄く美味しい。

麺は細い冷麺。
見た感じは細い中華麺みたいな感じなんですが、細くてもとてもコシがあります。
長くて、切れてません。

レモンを搾ってかけます。

甘酢醤油タレはさっぱり爽やかで美味しいのですが、さらに爽やかに頂けます。

それにしても、旨いよ!
美味しい。
ほんと、美味しい。

食材が美味しいですね。
一つ一つ、きっちり、新鮮で美味しくて、心地よく冷えていて、感動ものです。

2310円もするんだから、当たり前的な感じですが、ここまで丁寧に美味しいものをだされると、納得しちゃいます。

それと、お水。
冷えたグラスに入れられて出てきたお水が、ひえていて美味しい。
流石なお店。

サービス料として10%つくのも、流石!

一瞬「やっちまったかな」と思ったけど、貴重な体験でした。
お金を払うだけの価値はあります。
けど、ちょっと贅沢しちゃいましたね。(^^)

おみせでーた
銀座アスター お茶の水賓館
東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビル21F
03-3293-8011
年中無休 11時半〜21時半 (L.o 21時)


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汗ふきデブリンの京都一人旅・・ですが・・なにか?  京都食べ歩き(2)

チョコバナナワッフルを食べた我が輩。
腹一杯です・・・・か?

カロリー消費もかねて歩いてホテルに行きます。

地図をみながら、てくてく歩きます。
四条烏丸まであるいて、ホテル到着です。
ホテルは「ヴィアイン京都四条室町」
ネットでとりました。
シングル6300円です。ベッドは幅広140センチ。凄くゆったりです。部屋は狭いですが綺麗。
パン、コーヒーなどの軽い朝食付きです。

部屋でシャワーをあびて、ちょっと休憩。
夕飯をどこで食べるか思案中・・・(ってね〜、食べることばっかし!)

一応、来る前にネットで検索して、2軒ほど目星はつけてあります。
亀甲やさんと、グリルボンジュールさん。

場所を再度確認。

7時ちかくなったので、さて、夕食に出発です。
てくてく。
京都の街の夜は暗い。
てくてく。
・・亀甲やさんは、完璧な居酒屋さんなので、下戸で食事がしたい我が輩には不向きと判断。
・・グリルボンジュールさんは、お休み。

結果、あてがなくなりました。

どーしよー。

あとは、鼻が頼り・・・・。(^^)¥

ここらへんは、飲食店が沢山あります。その多くが、昼間閉まっていたりするので、夜にならないと感じが分からないんですよね。
やっぱり、下戸一人だから、落ち着いてご飯が食べられるお店がいいですね。
どうせなら京都らしい、「おばんざい」なんか食べてみたいな。
暫くうろうろしていて、なんとなく小道に入りました。

ちょっと、ヨサゲなお店がありました。
こちら。


のぞいたら落ち着いている風。
店頭にメニューがありました。

「本日のおまかせコース」・・「新町 4000円」。ご飯もついているし、これ、よくない?

えーい!はいっちゃおう!

店内は、オサレ和風のプチ料亭みたいな居酒屋さん。(?)
カウンターがあります。
我が輩は、カウンターの左隅に。
カウンターの他にはテーブル席が4席ほどの、こぢんまりしたお店です。

あっ、ピアノのジャズが流れています。
なんか、場違い・・。違う意味で、場違い?
我が輩、場違っちゃった?
緊張〜!
ま、いっか。

「おまかせコースの新町」を注文。雰囲気なので、生ビールも頼んでおきます。

カウンターなので、目の前に板前さんがいらっしゃいます。
すぐに、突き出しがでてきました。

暫く考えました。
思い切って、板前さんに「あのぉ、料理の写真をとってもいいですか?旅行の思い出にしたいので・・・」
と訊いてみると・・
「はい、どうぞ(^^)」
ほっとしました。

まず、「突き出し」。

左が何かの”にこごり”。 右が、ツナも入った、”サラダ風和え物”。

あっ、・・・  ・・・おいしい。

頃合いをみながら、次に来たのが、「お造り」。

まぐろ、しまあじ、ひらめ、はも。
もーーね、どれも、美味しいのよ。
まぁ、雰囲気もあるんでしょうけどね。
飲めないけど、ビールをちびちび飲んでます。良い気持ち・・。(*^0^*)

次に、「お吸い物」

スッポンのお吸い物です。なかには、スッポンの肉、デリケートな豆腐。ネギ。
お味は、生姜がきいていて、凄く美味しい。
なんとも、表現の出来ない美味しさです。臭みは全くなし。それよりも、まったりした美味しさが・・・。

次は「煮物の盛り合わせ」

味付けは薄味なんですけど、きっちり味がついていて、どれもこれも美味しいんですよ。
今回は、ちゃんと味わいながら食べてますよ!
もちろん、それぞれ別で煮てあるので、風味が移ってはいませんね。
顔がほころびっぱなしです。(^^)

この辺りで、このお店は「当たり!」だと思いました。

さて、次は「てんぷら」です。

ししとう、きす、はも、のてんぷらです。
もー、あり得ないくらい、美味しい。
てんぷらは、まわりは、軽くサクッという感じ。でも中はふっくら。
決して、べっとり重くないです。
天つゆも濃くないですよね。でも、これがまた、軽くて美味しいんです。

次は「スズキの焼き物」

スズキをソテーした感じです。
割と厚みのあるスズキです。これまた、脂がほどよくのっていて、凄くおいしい。
レモンをかけて、サッパリ食べられます。
お口直しには、さっぱり酢味のレンコンです。これまた、美味しいんですよね〜。

もう、感動してます。

次は、「小芋をつぶしたものを生湯葉で包んだもの」。

生姜が効いた”あん”がかかってます。
多分、葛でしょうね。
・・なに?これ?
美味しい。 あぁ〜、コレしか言えないのが辛い。
だって、美味しいんだもん。
”あん”ももちろん全部飲みました。

「栗ご飯」と「漬け物」です。

いやぁ〜、秋なんですよね〜。
栗ご飯。
あ〜、いいなぁ〜。美味しいなぁ〜。
山椒が、いい!

最後にデザートです。

なし、柿、巨峰。

「これでコースは終了です」といわれたときには、ホント、寂しかった・・・。

ホント、美味しかった!
これで、4000円って、すごくない? ありえないよ!

一つだけ、もやっとしていることがありました。
お店の名前・・・よめません。
瓢亭MARU・・・ん?  なに亭マル?
え?マル?
我が輩、マルル!
近い近い!!(^^)

お会計です。
ビールと梅酒水割りを飲んだので、全部で5100円でした。
このとき、お店の方に、「お店の名前、なんて読むんですか?」ときいたら「ひょうてい、まる」とのこと。

ひょうてい・・?
こんな字、読めません。ヘキサゴンでなくても、よめません。

でも、最高に美味しい、夕ご飯でした。
満足満足!

(後日談)
瓢亭MARUさんは、京都でも有名な「瓢亭」さんの系列だそうです。
それに、とても人気があって、なかなか入れないお店だそうです。
我が輩、全く、知りませんでした。
お店の方、申し訳ございませんでした。
無知な我が輩をお許しください。m(__)m


おみせでーた
居酒屋割烹 瓢亭MARU
京都市中京区室町通新町の間四条上ル 四条烏丸ビル
075-241-0345
17時〜24時


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オサレなブランチ。ドレスコードはカジュアルであります!!   日本橋 ヴェンタリオ

今日はデカ盛りではありません。

食べ放題でもありません。


ドレスコードはカジュアル。
ブランチ(土曜・日曜・休日)ブッフェ形式の前菜・デザート付き 3,500円

な、な、なんか違くない? いつもと違くない?

いつものように、か〜るくアクセスしちゃった、アナタガタァ。
今日はいつもとレポの雰囲気違いまっせ!お気を付けあそばせ・・・。


今日伺った所は、東京日本橋 マンダリンオリエンタル東京。
日本橋三越のならび、とても高い建物で最近出来たホテルであります。
この建物の2階にあるイタリアンダイニング ヴェンタリオ。

4階まで吹き抜けで開放感のあるレストランです。

土曜、日曜、休日のブランチコース。
前菜、デザートがビュッフェ形式。
スープまたはパスタまたはスパゲッティー、から一品。
メインは魚料理か肉料理。
コーヒーか紅茶が付きます。

テーブルには、ま〜、オサレなこと。お花ザ〜マス!

い〜感じだよね〜。

画像はないですが、パンがきました。
バターやマーガリンじゃなくて、オリーブオイルがついてきます。
格が違う予感・・・。


まず、前菜です。
オサレなビュッフェ台に取りに行きます。
そのビュッフェ台もとても綺麗。
各料理の配置もバランス良く、間隔も充分に空いていて、盛りつけも素晴らしい。
取るのがもったいないくらいに、綺麗に盛られています。
こちらが前菜です。

野菜のチップ

サツマイモのオレンジ風味

グリーンサラダ
オリーブ

海老とブロッコリーのマリネ

等・・・。
どれも、とてもとても非常に美味しい。
こんなに美味しいものを、一度にいろいろ食べたらいけません。ばちがあたります。

そして、パンもおいしい。
オリーブオイルが、これまた、サラッとしていて臭みが無く美味しいんですよ。


前菜が食べ終わった頃にパスタが運ばれてきました。
我が輩はショートパスタをいただきました。

こんなの美味しすぎます!
鳥とネギが入ってます。
おおきなお皿にちょこっとでしたが、その量の500倍くらい美味しいです。(訳分からん?完璧に食レポ失格・・・)


そしてメインがきました。

我が輩は仔牛をつかった料理です。
・・・・
さすが、おいしそう・・・
・・・・。
仔牛の肉は柔らかくて、お味もとても繊細で美味しいです。
そして、このソースも、特徴を言葉にできないくらい美味しいです。(完璧にボキャブラリーの不足です。)
ホント、おいしいです。


メインが食べ終わるとデザートです。
デザートもビュッフェ形式でお好きなものをいただけます。
デザートは画像はないですが、ティラミス、パンナコッタ、チーズケーキなど、10種ほど。
ドライフルーツも各種ありました。めずらしいであります。
このどれもが、抜群に美味しいです。
コーヒーと一緒に本当に美味しくいただきました。


お値段は3500円と決して安くはないですが、料理の自体は7000円くらいの内容だと思います。
とにかく、おいしい。
全く心構えが無く入ってしまったので、あっというまに時間が過ぎてしまい残念なことしました。

次回はもっとゆっくり食べられるよう、時間に余裕を持って行きたいと思います。

とにかく、おすすめですが・・・・・あまり、教えたくない・・・・。


おみせでーた
マンダリンオリエンタル東京
ヴェンタリオ
東京都中央区日本橋室町2-1-1