台東区の記事 (1/3)

甘辛いタレにレバー。これぞ下町Bグル丼のキング! 浅草 菜苑

今回は久しぶりの浅草です。

「純レバ丼」ってご存知ですか?

我が輩、この名前を相当前に耳にし、ずっと気になっていたんです。
純ってことは、100パー「レバー」なんでしょ?
食べたくも有り、怖くもあり。(そんなにレバーが得意ではないので。)

でも、エイヤーッ!
行ってみました。

場所は、浅草寺の裏。
千束通り商店街を入ったすぐ左側です。
コチラのお店。
「菜苑」さんです。


おぉ!
看板が、いいねぇ〜!

カニタンメン。純レバ。とんかつ。
カニ”と””が赤文字なのは、なんとなくわかりますが・・・なんで””が赤文字?
(^^;

さて入ってみましょう。

店内は、カウンターだけのお店。
古くから有るお店なんでしょうね。
ま、決して、オシャレではございません。

さて、カウンターに座り、注文はもちろん「純レバ丼」(1100円)。

言い忘れましたが、今日は「三社祭」の日。
なので、浅草はてんやわんやのにぎわいです。
コチラのお店も、超満席。
お店の方は2人なので、これまた大忙し。

さて、しばしまって、出来たみたいですね。

こちらね。


おぉ!
ネギが一杯。
旨そー!

アップでポン!


おっほっほ。
いい感じですよぉ〜。

早速、いただきまーす。(^0^)/

あ、結構、甘めの味付けですね。
甘めで濃いめの味付け。


レバーの臭さは全くないです。

美味しい。

このさ、甘辛のお味って、ご飯がすすむ君なんだよね。
(^^)

スープは煮干しベースのラーメンスープ。
あっさりしてますが、しっかり出汁はでてます。


この純レバ丼。
みためよりも量あるんですよね。
甘辛で濃いめの味付けはちょっと後半ダレルかな?
そんなときは、目の前の、ラー油(これが怪しい色してんだよ)をチョチョッと。

パンチが出て、いいねぇ〜!

いやぁ、念願の「純レバ丼」。
見た目も味も「下町Bグル丼のキング」と言った感じ。
いやに、浅草っぽいんだよね〜。

美味しかった。


おみせでーた
菜苑
東京都台東区浅草3-10-6
定休日 木曜日
月〜金 11時半〜14時  17時〜午前4時
土日祝 11時半〜15時  17時〜午前4時

ふんわり、上質のオムライス。ははーっ!参りました!! 御徒町 キッチンさくらい

一度行ってみたかったんですよね。
やっと念願叶いました。
来たのは、御徒町。
松坂屋の裏になりますが、こちらです。

「キッチンさくらい」さん。


エレベーターで6階へ。

エレベーターが空いたら、もうお店です。

大きな窓で凄く明るい店内。
中央の大きなカウンターテーブルが印象的です。

今回は友人との訪問なので、4人掛けのテーブルへ。

さて、メニューをみましょうね。






ランチメニューは種類も品数も豊富!
セットにすると、ランチタイムはドリンクがつきます。

そして、面白いのが、スパゲティーやオムライス、ハヤシ&カレー、メイン料理などに、ハーフサイズが用意されているんです。

「あれもたべたいけど、これもたべたいなぁ〜」っていう人には、これ、嬉しいね!

さーて、我が輩は、なににしようかなぁ〜。

♪ これじゃなーい! yeah!
  あれじゃなーい! yaeh!
  きまらなーい! yeah!
  きまらなーい! yeah!  ♪

もー、どーしよー。
全然きまらない、O型。

ということで、散々悩んだあげく、「ビーフオムライス」(1300円)のサラダ、スープセット(400円)にしました。
トマトソースかデミソースを選ぶのですが、トマトソースをチョイス。

さて、まずは、サラダとスープです。


サラダはレタス類とスライスした玉葱。


すごくみずみずしくて、美味しいですね〜。
流石ですね〜。

スープは人参のポタージュスープです。


人参の甘みがほわぁ〜とでていて、美味しい!

このサラダとスープの2点を食べた時点でも、老舗洋食屋さんの実力を感じられますね〜。

おっ! オムライスが出来たみたいですね。

こちらね。
(^^)/



ジャーンジャ ジャーン!

うわぁ〜。
ぽわんぽわん!(^^)


ふっくらで、きめの細かい、オムライス。


ケチャップライスの上にオムレツがのっている形態とはちがって、オーソドックスな形。
厚みのある、ほわほわの卵焼きで包むタイプ。
それも、それなりにご飯も入っている感じの太さですね。
この技、すごーい!

まずは、ソースをかけないで食べてみましょうね。

いただきまーす。


ほら、みて!
ほわほわ。

ケチャップライスじゃなくて、デミソースで味付けしたライスです。
まろやかな味。
マッシュルームの風味がでていて、これね、旨いんだわ。
卵の半熟部分がライスと絡んで、これまた、おいしい。

ご飯の上に半熟オムレツがのっている形態だと、オムレツを割ったときには「わぁ〜」となるんですが、ご飯と卵が直接絡んでないんですよね。
だから口に入った瞬間の味の混ざり具合が、全くと言って良い程違っちゃうんですね。
我が輩は、オーソドックスな方が、すきですね〜。

このオムライスは、美味しい!

3分の一食べた所で、トマトソースを書けます。


酸味とフレッシュ感のあるトマトソースで、味がキュッと締まりますね。
あぁ、これもうまーい!

食後は、アイスコーヒーで一息つきます。

いやぁ、流石老舗の洋食屋さんですね。
お値段はちょっと張りますが、そんなことを感じさせない満足感。
すごい!

本当に美味しかったぁ〜。


おみせでーた
キッチンさくらい
東京都台東区上野3-27-3 ハトヤビル3 6F
03-6240-1648
月曜日定休
火曜日〜金曜日 11時半〜15時  17時半〜22時45分
土曜日     11時半〜22時45分
日曜日     11時半〜21時45分


 

口の中がカニで一杯!名物のカニピラフっ!  浅草 メヒコ

今回のレポは浅草です。
カニピラフで有名な「メヒコ」さんです。



メヒコさんって、チェーン店なんですが、店内からフラミンゴがいる中庭がみえたり、大きな水槽が有ったり、特徴のあるお店なんですよね。
一度行きたいと思っていたんです。


浅草に一年前くらいに出来て、ちょっとチェックしていました。

今回は知人を誘っての訪問です。

早速入ってみましょう。

店内は、とくに普通な感じ。
フラミンゴもいなきゃ、でっかい水槽も有りません。
コチラの店舗は以前はイタリアンレストランだったような。
その居抜きなので、いたって普通な感じです。

さて、メニューを拝見。


いろんなお料理があるんですが、やはり「伝統のメヒコピラフ」。
カニピラフにしましょう。

殻付きかむき身を選べます。


我が輩は、むき身で。
サイズはレギュラーとラージ。
ラージにしました。(1980円)
ラージですと、目安1.5人前らしいです。

これに350円で、スープとサラダのセットになります。

これで、オーダー完了。

さて、どんなのが出て来るかなぁ〜。

まずは、スープとサラダです。


スープはコンソメスープなんですが、カニの旨味がギュっとはいっているスープになっています。
うぉ〜、風味満点!



さて、しばし待って、ピラフがきましたよ〜。
こちらね。


カニがふんだん!
カニカマじゃないよ!!

アップでポン!


おっほっほ〜っ!(^^)/

美味しそう。

いっただきまーす。

ちゃんとしたピラフですね。
お米に味がしっかりついていて、美味しい。

カニもこんだけ贅沢に乗っていれば、嬉しいですね。

お値段はちょっとしますが、カニピラフなのでだいたいこれくらいが相場ですかね。

美味しかった〜ん。
(^^)


おみせでーた
シーフード メヒコ
東京都台東区浅草1ー39ー5 澤田屋ビル1F
03-3843-6052
定休日 月曜日(祝日、繁忙月は除く)
火〜金 11時半〜15時 17時〜23時
土   11時半〜23時
日   11時半〜21時

浅草の裏道。これまた「女子率高いしスコーンが旨い」お店に突撃の巻!  浅草 フェブラリーカフェ

今回は浅草でございます。
先日の浅草オフの下見として、いろいろ物色していたときにふらっと入ったお店です。
場所は田原町の交差点から一本はいった所。

コチラのお店。

「フェブラリーカフェ」さん。


あちゃぁ〜。
これはさ、もーさ、みるからにさ、我が輩不釣り合いだよ。

だって、外に置いてあるイスだって、我が輩座ったら壊れちゃうよ。
それくらい、可愛い感じ。

どんなデブ引き下げて入るんだよぉ〜。

なーんて、言っておきながら、入っちゃお。(^^)/

店内はコンクリ打ちっぱなしにウッディーな感じで、全く浅草っぽくない。
かなりオサレ。

入ってすぐのカウンターで、まず、オーダー。


我が輩は、「スコーンプレート クロテッドクリーム&糖蜜添え」(550円)にコーヒーのアメリカーノ。

こぢんまりしたお店で、テーブルで10人くらいでしょうか。
カウンターも数席ありますね。

我が輩は、一番奥の席に。

テーブルの砂糖など・・・。


こんなのも、かなりカワユス。
つーか、かなり女子向な感じで、オサレ。


ほどなく運ばれて来ました。

こちらね。



おーっ!
美味しそう!(^^)

アップでポン!

プレーンなスコーン。


こちらは、レーズン入りのスコーン。


それから、コーヒー。


早速いただきまーす。

この白いクロテッドクリーム。
まったりしていて、でもしつこくなくて、美味しい!


それと、特筆すべきが、このブラウンのシロップ。

糖蜜というものらしいんですが、メープルシロップのようでもあり、蜂蜜のようでもあり。
でも、どちらでも無いようでもあり。
何が言いたいかというと・・・・なんだろ・・・・でも、凄く美味しい!

スコーンもふんわり、さっくりしていて、本当にいい感じ。

浅草めぐりの穴場としては、グッド!
是非知っておきたいお店です。

美味しかった。
ご馳走様でした。


おみせでーた
フェブラリーカフェ
東京都台東区雷門1-7-8 1F
03-6802-7171
定休日 木曜日
10時〜20時

極上の珈琲時間(コーヒータイム)でゆったりと。 浅草 カフェフラミンゴ

トロットロのキャベツロールを堪能した我々OGT48の4人。
この浅草グルメツアーのシメのお店で向かいます。

場所は、国際通り。

こちら、「フラミンゴ」さん。


喫茶店です。
こちらで、食後の珈琲と(さっき飲んだのは秘密)次回の予定等のミーティングをします。

さて、こちらの「フラミンゴ」さん。
一軒目の「デンキヤホール」さんに引き続き、我輩初めてでございます。
「ちょっとぉ〜、幹事さん、しっかりしてよぉ〜」
と、言われちゃいそうですが、ま、きっと多分素敵なお店なはず。

2階が同名のバーになっております。
バー好きの我輩、2階のお店も気になっているのですが、今日は1階の喫茶店の方に入ります。


入ってまず驚くのが、すっげー緑!
壁がさ、緑なんですよ。(^^)
かなりのオリジナリティー。


そして、大きな油絵があったり、アンティークな感じもあったりで、すごくいい感じ。
メニューをみましょう。

1600円もするブルーマウンテンもありますが、いたってフツーに「ブレンド」(800円)を注文します。


もーさ、なんかさ、ちょっとした骨董美術館みたいなんですよね。
油絵あり、版画絵あり、オブジェあり。


それに、音楽は有線ではなく、CD。
今流れているのは、こちら。


ローラ フィジー。

とても心地よいジャズボーカルのCDです。
いいね。
センスいいね!

珈琲がきましたよ。

おーーっ!!


すげー!


一人づつ、トレーにのってます。
2杯分あるんですね。

それと、コインチョコ。


なんだか得した気分。


珈琲はもちろん、味わい深く、美味しい。
この陶器も、有名なものらしいです。

えっとーー。
(^^;)
えへへ。なんだっけ?
あ、ジェイジェイさんや、よーぜふさんのお話ですと、ジノリとかいうイタリアの陶器だそうです。

カップも一人一人違っていて、なんだか「おもてなし」されている気分。
いい気分ですね。

とにかく居心地がいいし、コーヒーも美味しいし、言う事無しです。


これで、今回の「OGT48 in 浅草」は終了となります。

さて、次回の OGT48はどこかなぁ〜?



おみせでーた
カフェ フラミンゴ
東京都台東区西浅草2-1-11 1F
03-3841-3910
年中無休
12時〜24時

OGT48浅草編のメインは、トロトロのロールキャベツで驚きマンボ! 浅草 ボナフェスタ

さて、「ゆであづき」でほっこりした我々は、お次のメインのお店に。
今回幹事の我が輩、メインのお店をどこにするか、迷いに迷いました。
美味しくて、安くて、それから意外性がある・・・。
やっぱり、あそこだね!

ということで、来ましたのが、こちら。

「ボナフェスタ」さん。


一年ぶりの再訪です。

この日は予約してあったからよかったものの、店内は満席!
あちゃぁ〜、すごいね。

天井ショットでお店の雰囲気を。


さて、今回のメニューはアラカルトをマルルチョイスでお楽しみください〜。

まずは、「ピロシキ」(2個500円)


美味しいお肉がつまったピロシキです。


マスタードをつけると、これまた美味しい。



「ボルシチスープ」(750円)


ボルシチっていうと、ちょっと酸味のあるトマトスープって思っている人いませんか?
ノンノン(^^)/


この赤色はビーツの主。
酸味はむしろ弱めでコクがある。
野菜どっさりのうえに、ホロッとした牛肉が入ってるんですよぉ。
たまらんぜよ!

そして、「パイ生地でふたをして焼いたホタテときのこのクリームスープ」(1300円)


うまーくパイを外そうとしたんですが、こんなんなっちゃった!(^^;)
(本当は押しつぶして、パイを浸してたべるんですよね。あっはっは)


これが、とても濃厚なお味。
チーズが入っているような感じですね。
うまし!

ほんで、ほんで、こちら!
「ロシア風キャベツロールのトロトロ煮」(950円)。


事前に「ロールキャベツ食べに行きますよぉ〜」と言ったんですが、なぜかアカ○アのロールキャベツをイメージしたらしく、浮かない顔の面々でした(ジェイジェイさんを除く二名)がこれをみたとたん、ビックリ顔!


さぁ、皆さん、召し上がれ〜。

まずは、ヨーゼフさん・・・・お、目が凄く開いた!!そして、口パクで「うまぁ〜〜〜〜〜いぃひぃ」。そして目が無くなった。

それからUターンさん。昼食をガッツリたべたらしくちょっとグロッキーぎみだったんですが、一口食べた瞬間、顔が笑顔満点!!

ジェイジェイさんは、納得の頷き。

そして、我が輩、たべまーす。

あぁ〜、あぁ〜、あぁ〜 (^0^)・・・・あぁ・・・ the ウマイest! (旨いの最上級!)

フォークで切れるくらいに柔らかいんだけど、煮くずれてない。
中の挽肉の味が、しっかり付いていて、旨い。
とにかく、全てのバランスが素晴らしい。
至極の逸品です。

でね、これが、950円のビックリ価格!!
オーマイガーッ! (^^)//

そして、最後に「ロシアンコーヒー」


え?ソルティードッグじゃないですよ。


ウィンナーコーヒーみたいに、生クリームを浮かせて、グラスの口には砂糖をつけた一品です。
砂糖にはちょっと香りづけがしてあります。
グレナデンシロップの香りのようでした。

ちょっと目先がかわった一杯で、美味しかったですね。



皆さんのお顔は・・・ふむふむ、ご満足いただけたようです。
あぁ、よかった。

さて、ミーティングをかねて、最後のお店へと参りましょうか。


それにしても、本当に美味しかった。
ご馳走様でした。



おみせでーた
フランス風ロシア料理 ボナ フェスタ
東京都台東区雷門2-6-9 ガーデンビル1階
03-3847-5277
定休日 水曜日
月〜土 11時半〜15時 17時〜22時半
日、祝日 11時半〜22時半

身体、心、暖まる「ゆであずき」。素敵な素敵な一杯です。 浅草 デンキヤホール

うわぁ〜さむい!
そんな北風ビュービューの浅草。
オヤジグルメ隊は、浅草食べ歩きを経て、まずは一軒目のお店に。

今流行の「観音裏」。
その千束商店街にある、コチラのお店。

「デンキヤホール」さん。



コチラのお店。
実はね、我が輩、このオフ会の幹事のくせに、コチラのお店「お初」。(^^;

へっへっへ。

来たかったんだぁ〜。
ようやく、来れた。

うわぁ〜、寒い寒い。

入りましょう〜。(^0^)/

こちらは、外見どおりに、レトロな感じのお店です。
凄く良い感じ。

我が輩たちは、奥の方の客席に。

あぁ〜、温かい。
ホッとするね。

奥の壁に張ってある、コレ、かなり歴史感じるね〜。


メニューを見ましょう。

喫茶店の定番メニューに


甘味系


お食事系も揃ってます。


今回は、コチラのお店ならではの一品を注文しました。

じゃ〜ん!

「ゆであずき」(500円)。


注文して、すぐに出て来るかと思ったら、結構時間かかりました。
ってことは、一つ一つちゃんと丁寧に作っているという事。

ちなみに、Uターンさんは、「あずきオレ」を。


このみごとに二層になっている「ゆであずき」。


いただきますね。

まずは、上澄みを飲んでみますね。

(^0^)

あ、ちょっとしょっぱい。
そのあとに、甘さが。

スプーンであずきをすくいながら、飲みながら。

うわぁ〜、これ、旨いわ。

温かいし、あずきが「ほっこり」していて、甘いし、塩気もいいかんじ。

これが本当の「いい塩梅」。

美味しい!

じつは、この「ゆであずき」。
110年の間、代々受け継がれている味だそうです。

やっぱりね!
なんだか、歴史の重さというか、ただの甘味じゃない感じがしたんだよねぇ〜。

そして、コチラの女将さん。
ゆであずきの歴史、浅草の歴史にかなり詳しいお方です。
いろいろお話しして頂きました。

それから、壁にかかっている「版画」。
こちらもかなりの貴重なものらしいです。


それにしても、この「ゆであずき」は、下町浅草を代表する逸品です。
本当に美味しい。

さて、ホット一息ついた我々は、これからメインのお店へ向かいます。



美味しかった!
ごちそうさまでした。


おみせでーた
デンキヤホール
東京都台東区浅草4-20-3
03-3875-2987
定休日 水曜日
9時〜21時